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2017-02-20

私が嫌だとおもう事。

常識が
通念が
固定観念が
ザワザワする。

お酒は一滴も飲めません。

ビールより、
ワインより、
炭酸がスッキー♡

グラフィックデザイナー
岩田真悠子(いわたま)です。

長女(4歳)が
「女の子はピンク、
男の子は水色だ」

というような事を
言い始めたんですよ。

私はそういうのが
鳥肌が立つ位、嫌なんです。

リンゴを描けば
紋切り型のように赤く
空を描けば
水色で塗る。

あーーーこわ!!!!

いかんいかん
そういうのに染まり始めたぞ我が子も
と。

デザイン戦略でも
まぁ、もちろんあるんですよ
色ってのはやっぱり。

共通認識っていうのが。

だから
男子がピンク着てると
私はいいね!ってなるんですけど

そもそもピンクを着ている男子に
ぐっとくるってことは
ピンクは女子が着るもの的な思考が
やはり自分にも根付いてる証拠でもあり。

これまた
自覚と同時に震えながら
あぁ嫌だ嫌だ!と思う訳で。

おばあちゃんの服売り場が
やたら暗めな色が多いのも
嫌だ嫌だと思うし

女は男と、
男は女と結婚っていうのも
あぁ嫌だと思うし

のっぺりと絡み付く
「普通」に
いつも

あぁああああああああああ

となってます。

世の中には夥しい
「いやいやコレが普通でしょ。」
が溢れていて
大多数の「普通」は
さすが大多数なだけあって市民権を得ており

デザイナーはその
「コレが普通でしょ。」
一石投じたい想いもあり、
とはいえバランスは大事でもあり、

悶々と
するのであります!

子供には
もっと自由な考え方で
羽ばたいて欲しい。

同性を好きでも異性を好きでも
どっちもイケるならなお面白い。

私の抵抗は
始まったばかり。

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