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2017-03-03

販促に効果的な“LP”って何ぞや?

皆さんも普段
ネットで目にしているLP。

今日はひな祭り、
夕飯はうどん。

どうも料理の神に呪われし女
グラフィックデザイナー
岩田真悠子(いわたま)です。


WOMAN TO WORK
ブランディングプロデューサー
能登すみれ氏監修  長澤ともこ先生講師の
「小顔矯正講座」のLPを作らせてもらいました。

画像以外のテキストは
すみれ氏の手打ちです。


※長澤ともこ先生

すみれside
制作秘話はこちら
▶︎圧に注意!仕事への熱意は時に怖いのです

\完成ページ/
▶︎小顔矯正講座

で、
LPって何だって話です。
“ランディングページ”の略なのですが
ざっくり言うと


ひとつの商品を効果的に説明する
長いWEBページ。

というところでしょうか。

▶︎草花木果
▶︎ライスフォース
▶︎プラセンタサプリ【FUWARI】

などなど。

見ればあぁーはいはいはい
って皆さん思うと思います。

私は通販広告出身なので
こういうのが得意なんですよね。

起業家の皆さん告知文とかも
書かれるとは思いますが

文章だけって
限界あるんですよね。
あとフリー画像も。

飽きませんか。文章だけって。
頭に入って来ないし。
オリジナリティない画像も
全然フィットしないんですよ商品に。

ズラズラ〜と
文字だけのページって
初見で印象が飛び込んで来ない。

見られないと選ばれもしない。

そんな時に
LPがあなたのサービスを
ビジュアル的にうまいこと
伝える役目を果たします。

そして消費者の方は
気づかないかもしれませんが
LPには色んな「心理作戦」
盛り込まれております。

ここらへんは
ひとりで出来るチラシ講座動画でも
言ってますけどね。

商品を購入するのは
「人」ですから。

人の心理を読むっていうのは
作る上での大前提です。

今回は

THE・シンプル

を命に制作しました。

すみれ氏自体が
ゴテゴテしてないスッキリした方ですから。
そういうブランディングも踏まえて
一緒に作りました。

WOMAN TO WORKの
ブランドカラーが
黒/白/マゼンタ/ですので
LPではそれ以外使っていません。

黒とピンクしか使ってないけど
見やすいですよね?

ただ私の好きなテイストで
つらつら作る訳ではありませぬ。

ただLPは
少々難しくて

——
文章

+
ビジュアルでの魅せ方
(全体での世界観の統一)
+
訴求出来る素材の有無
(ビフォーアフターが有るか
治験データが有るか
お客様からの感想が有るか)
——


重要になってきます。

商品が
「よっしゃコレでしばらく行く!」
と色々揃った段階で
作るのがおすすめです。


起業初期は
オリジナリティのある写真、
数値集め、もろもろ素材集めに
注力するとよいのかなと思います。

すみれ氏は
広告代理店出身者ですから
全てテキストも自分で書きますし
ラフも描きますし
それにそったビジュアルの指示も出来ます。

そういう人だと
しれしれっと作れますが

そうじゃない人のが多い訳で。
(当たり前か)
もちろん私が主導権握って考えますので

「作りたーい!」
って方はまたご相談ください。

このLP見て
テンション上がる!
って言う方が多くて。

優秀な宣伝マン置くのと一緒。
LP変えるだけで
売り上げ変化したりしますから。

お坊さんがお経唱えてるみたいな
眠くなる平坦な宣伝より
松岡修造が説得してくる
みたいな笑
抑揚有る方が揺さぶられたりする訳で。
(そこの好きずきはターゲットを考えますけども)

文章だけじゃ
いかんとも伝わらない
商品の魅力を細やかに的確に
盛り過ぎず、謙虚になり過ぎず

伝え方をデザインするのが
私のお仕事。

みなさんも
ネット徘徊の際には
LPをまじまじと
ぜひ気にして下さいまし♡

日々、研究。

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