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2017-04-21

ロゴマークを作るときの私なりの手繰り寄せ方。

ロゴは苦しくて楽しくて
ワクワクして自分の未熟さに
悶え苦しんでのたうち回る。

珍しくきょんちゃん2歳が38℃越え。
また上がって来てしまったー。

どうも
グラフィックデザイナー
岩田真悠子(いわたま)です。

去年からご依頼頂いていたロゴを
やっとこさ動かし中。
(おそーーーー)

あまりに温めたおかげで
すごくいい感じになりそうです。

さて、
ロゴマークを作る時には
どうしているか??

いきなり
パソコンに向かったりはしません。

紙にあーでもないこーでもない
色々書きなぐり描きなぐり

そのクライアントさんについて
何かを調べてる時間も非常に長いです。
私今回、鹿児島のるるぶ
見てましたからね。

いいとこだなぁ鹿児島。

でも
るるぶに載ってる情報が重要か
というとそうではなくて
るるぶを見る事で触発される
自分の化学反応が大事だったり。

と言う訳で
わたしにとってのロゴマークは

壮大な
連想ゲームのようなもの。

こう…
うまく言えないんだけれど
沖縄の端っこの方の手をクンッ!と
引っ張ったなら

うまく行けば

北海道の端っこの方の手まで繋がって
揺れる、かもしれないという感覚。

つまり
見た物全てがヒントになっていて。
それをどう繫げるか。
その自分が今

「ん?」

と思う絶妙なタイミングで
引っかかって
感じるものが自分にとって
ものすごく意味がある。

目をすごく細めて
くぅーーーと見る感じ。

奥に繋がる扉をひとつ開けて
それが開けば次もあら?と開いて

1つしか開かない日もあるし、
立て続けにドヤドヤドヤーと
けたたましくドアを開けて
進む日もあるし。


ドアが開かない日はない。

ノックする限りには。

「開けてくださるぅ?」
と猫なで声で叩く日もあれば

「ばっきゃーろーー!!!
開けろぉおおお!!!!!」

と取り立て屋のような
鬼気迫る乱暴さで
ガンガン殴る時もあったり。

そういう感じで
全てが繋がっている(ハズの)
心もとないうすーーーい線を
何とか見定めようと
目を細めて「くぅぅうう!」
と探してます。

書いといてあまりに感覚的すぎて
まずいなと思いますが。

みなさんの
参考になれば…


桜散っちゃいましたね。

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