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2017-05-02

子供のまわりには何だか面白いオトナが居て欲しい。

何もしなくても点がとれたのは
現国と美術。
算数は小学生で捨てました。
分かりやすい!


どうも
グラフィックデザイナー
岩田真悠子(いわたま)です。

保育園の帰りに
園庭で遊んでいると
お友達のお姉ちゃん(小2)が
最近よくお話ししてくれます。

「ねぇねぇ
ムギちゃんママは絵は得意?」

ドキィ!

「ま、まだまだかなぁ。笑」

「私ね、絵が下手なんだよねぇ」

「そっかー」

「うまくなりたいなぁ……」

しゅんとして
滑り台に寄りかかるお姉ちゃん。

笑顔にしようと
地面にお絵描きをば。

「ムギちゃんママ
上手ーー!!!!!」

「練習すれば、
うまくなるよ。大丈夫。」

ムギ
「お、お、おかしゃん!
めちゃ上手!!!!!」

娘よあんたも
驚くんかーーい!!笑

私は小学校の時の
図工の先生が “大人として” 初めて
信じられた人だったので
絵を描くのが好きになった気がします。

その先生は
図工の先生から
教頭先生になり
校長先生になり
教育委員会まで上り詰めていきましたが笑

なぜか小学校の時から
毎年年賀状をくれて
(担任でもないのに)

私が出さない年もめげずに
毎年毎年ずっとくれました。

なんと今でも
年賀状を出し続けてくれます。

何がきっかけで
子供の可能性が花開くかは
わかりません。


大人になるって
ちょっと面白いかも知んない!

そう思えるような
窓口になれると
いいなぁと子供と接する時は
ぼんやり意識してます。

常識は他の大人に任せて
私はちょっと違う事を
吹き込もうかな♡

いい感じに
ズレた大人になりたいものです。
ふふふ。

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