toggle
2017-05-26

プロフィール写真について思う事。

コラボしてくれる方
絶賛募集♡

パーソナルカラーは
サマー時々ウィンター
骨格診断はウェーブ

どうも
グラフィックデザイナー
岩田真悠子(いわたま)です。


以前書いた
プロフィール写真についての記事
▶︎人物の写真撮影で気をつけるポイントまとめ①
▶︎人物の写真撮影で気をつけるポイントまとめ②

プロフィール画像を撮ってもらったのが
だいっぶん前ですが笑


カメラマンさんは
▶︎三須美樹さん

写真の立ち位置について
少し書きたいなと思います。

わたくし以前は、
商品広告を作っておりました。

最初にまず広告の完成図を決めて
撮影のラフを描きつつ
そこからスタジオ選びなり
モデル選びなりをしていきます。
(だいたい撮影超ギリギリになって
商品サンプルが出来上がる…)

なので、

ノープランで
撮影現場に現れるような事は
無い訳です。
(巨匠か!っていうツッコミ入るわ)

ものすごい入念に
ライトはどんな感じだとか
背景どうするとか
どんな服がどれだけ要るのかとか
当日サクサク進むように考えて行きます。
(事前にカメラマンさんに伝えます)

薄化粧のこのカットの次に
このカット、髪巻いてこのカット、

みたいな効率早撮り最短ルートとかも
事前に考えねばなりません。
ボーッとしてたら終わりません。

撮影時も

※新世紀エヴァンゲリオンより

ゲンドウ並みに
目を光らせている訳で。

撮りこぼしや不具合があれば
全部その後の加工段階の
自分にかぶってくるので
必死です。

で、
プロフィール撮影して
何が分かったって


※ご一緒した顔なじみのみんな

ひとに撮られるのって
こんなに
恥ずかしいんだ笑

ってこと。

そこかーーーーーい!!!!
っていうね。

ちょっと笑っちゃう程
恥ずかしいよね。
壁に頭ガンガンぶつけたくなっちゃうほど
赤面だったよね。
※普通にサクサク撮られていたけれど

でもとーっても楽しかった♡
贅沢な時間でありました。

スタジオ撮影では
プロ(撮られる事が仕事)の
モデルさんが来て撮られてる訳で。

「やーん!照れるぅ。」

とか言ってる場面には
当たり前だけど遭遇してこなかったので

いやーびっくらこきました。
撮られる事の恥ずかしさに。
ポテンシャルの出せなさに笑

とはいえ
事前にどの服でどの部屋で
どんな感じに撮るのかは
大体決めて行ったのでシレッと撮れました。

ちなみにふくすくデザインの
ブランドカラーは
黒・ゴールド・マゼンタ
です。

考えて行くのは
大事ですよ。

商品の広告って商品が主役なので
モデルはその世界観の一部で

バストものの商品なら
良さげなおっぱいなモデルさんを
オーダーするし

化粧品なら
メイク映えするモデルさんを
オーダーするんだけれど
(こう…変に顔立ちが目立たないモデルさんね)

モデルさん個人を全面的に
フィーチャーする事ってないから

プロフィール撮影って
本当に不思議なものだなぁって
思います。

自分自身が商品やその一部として
立つってことだもの。

あ、ちなみにモデルさんの宣材写真とか
あまりにカメラマンの腕が良過ぎて
当日本物に会うと
「ん!?
何、詐欺なの?」

ってなった事を思い出しました。

背伸びしすぎるのも
良くないなと。
普通でいいよ普通で…

「準備」っていったってわからーん!
っていう人もいるでしょう。
小さな事でOK。


※コチラ本人画像です。

自分はどんな色、
どんな服を着ていると
自分らしいのかな?とか
生地は、フォルムはアクセはメイクは…
どういう風に自分は伝えたいのかな?とか。

にっこり笑おうか。
豪快に笑った方が自分ぽいかな?とか。

そんな事を事前に
考えるだけでもとってもイイ!

さて、あなたは
どんな風にプランを練る?
楽しみですね♡

※カメラマンに絶大な信頼をおいている場合
お任せってのももちろんアリです。

関連記事