toggle
2017-07-20

中日新聞に掲載されました。

深海を生きるデザイナーに
ちゃんと仕事させる方法。

稲沢市市制60周年PR事業
CM制作メンバーの私。

動画閲覧でゆるゆる流れ流れて
高橋一生さんの色気に
まんまとやられています。

グラフィックデザイナー
岩田真悠子(いわたま)です。
(TV観ないので遅咲き…)


※快く場を提供して頂いた
▶︎cafe512さんありがとうございました。

さてさて、
中日新聞さんの尾張版に
掲載してもらいました。
美人記者の花井さん執筆です。

アジアン料理店
deepの取材からのご縁で。感激。

▶︎いわたま的「なにかを広める為には」論。

この「けいざい尾張」のコーナーは
40行ほどのコーナーですが
尾張版には経済系が
ここにしかないせいか結構読まれていて

「何であそこが載って
うちが載らないんだよぅッ!」

と喧嘩になる為
・斬新さ
・新しさ
・珍しさ
を求めています!と私に
白羽の矢を立てて頂きました♡

「経済コーナー」
というのが実に嬉しいです。

いやはやデザインで
新聞に掲載される日が来ようとは。
生き続けてみるものです…。

私に名刺をご依頼頂ける
クライアントさんは
本当に優しくて
人の事を想える方ばかり。

人との出逢いをとことん
大切にしたいという
生き方が丁寧な方。

デザイン費+印刷費で
クライアントさんが配る名刺は
(初稿で)1枚300、400円位に
なるんです。

名刺1枚で、ですよ。

もはや、
お茶とお茶菓子を
配ってるようなものですよ。

ってことは、
配る場を選ぶし
配る人を選ぶ
に繋がる訳で。

その濃度と熱量は
絶対、
仕事に還元される。

「適当にいい感じに
シクヨロー♡」

って投げっぱなし&思考停止な
方の依頼は断じて受けません。
突っぱねます。

ちゃんと私と一緒に並走して
同じ温度で考えてくれる方でないと
いいものは出来ません。
(私が手を引っ張るからついて来て)

正直、
デザイナーなんて
片目瞑ってても
鼻くそほじってても
ある程度の見栄えのモノは出来ます。
楽勝で。

でも欲しいのはそうじゃないでしょ。
本人にフィットさせるっていうのは
見た目だけこちょこちょっと
整えるのとは訳が違う。

デザイナーにちゃんと
仕事をして欲しかったら
自分の熱意と想いをしっかり伝える事。

そして

「あなたの事を、
あなたのデザインを、
強く信じているよ。」

 

そう、
心でしっかり想っていて欲しい。
そう信じられるデザイナーを見つけて下さい。

私はクライアントさんから
そう言ってもらえる事が多くて
本当に泣ける程嬉しいし力になってます。

信じてくれたら
私たちデザイナーは
ちゃんとそれを受け止めて
自分を奮い立たせて
真摯に仕事に向かうから!!

夢の中でも仕事を考えてる。
朝起きて夢で仕上がった案を
携帯にメモしてる。
夜中早朝パソコンに向かう事もある。
毎日瞬間瞬間、案件について
頭を巡らせてる。
デザインは人と人を繋ぐもの。

いつも素敵に美しくて
ワクワク面白く
心を揺さぶられるもので
ありたい。

そんな
グッとくるものを創りたいと
毎秒、想っています♡


もっと濃い色、着ればよかった。

関連記事