toggle
2018-03-08

ビジュアルと治験と伝わる速度、重さの関係。

望む成果から
逆算してビジュアルを作る。

 

チラ見の0.3
「脊髄反射」をデザイン

グラフィックデザイナー
岩田真悠子(いわたま)です。
 

 
午前中は
商品の治験のデータをとるため
研究所へ…。
治験をするようなデザイン仕事は表には出ませんよー
 

もうすぐ移転するとのことで
廃墟のカヲリがぷんぷんしていて
廃墟萌えの私は垂涎の場所でございました。
 

研究所の機材とか
本当にたまらないー
※みんなお高いんですけどね

 
どうしてこんな事をするのかっていうと
一言で言えば
 

商品の良さを
ビジュアルと数値で
訴求するため。

です。
 

 
こういう事を分かりやすく
伝える為には
こういう実験のビジュアルが
瞬間的に伝わるんじゃないか?
 
 

…というところから
研究所を割り出し
依頼するわけです。

こんな実験結果が取れる研究所があるから
じゃあこういうビジュアルを作ろう。
という逆もありかな。

 
 
いいですかー
ここテストに出ますよー

文章っていうのは
写真や図、イラスト、色、
そういったものより

伝わるのが遅い。
 

チラシやリーフレット
ブログで文章もりもりに
入れてる人いますけど

 
10列の文章
打つより

1枚の画像で伝わる
やり方を
考える方が
速い。

 
あなたの商品、サービスを
文章一切なしで
画像1枚で伝えるとしたら
どんなビジュアルを撮る?

ぜひ頭使って考えてみて!

 
VOCEとかでもよくあるよねー
デコポン(果実)に
リキッドファンデ塗って
どのメーカーが一番凸凹が隠れるか?とか笑

 
言葉で言うより
よっぽど速く、面白く、客観性をもって
伝わるでしょ。

 
デザイナーは
そんな事を考えて
日々働いております♡
 

実験最高!!!

関連記事