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2018-10-12

【制作事例】ホタルサミットinいなざわ ビジュアルデザイン

関わる人が多ければ
それだけ視点も増える。

イベント開催が
いよいよ明日に迫ってきました。
いやぁ色々、投稿したなぁと思います。 



 
 
東海ラジオさんに出させてもらったり、

 
稲沢市長が投稿してくださったり、

 

 
環境省中部環境パートナーシップオフィス
EPO中部)のHPに掲載していただいたり

 

 
中日新聞【尾張版】さんに
掲載していただいたり

 

 
たくさーんの方にご協力いただき、
同時多発的にポスターやチラシが
皆さんの目につく場所へ。
 

ひとつビジュアルを決めたら
徹底的にそれを統一してシェアしていく。
 
ポスターやチラシ、SNSでの拡散のデザインが
全部てんでバラバラだったら
訴求力が散漫になってしまうのでご注意を。
 
 
で、このビジュアルなんですが

おかげさまで
とっても可愛いと
ご好評いただいてまして。
 
とりわけ、お子さんから
「可愛い」って思ってもらえるのは
本当に「やったねッ!」とガッツポーズもの。

 
会長は次世代のお子さんたちに
なんとか自然のこと、ホタルのことを
伝えたいと思っているので。


※会長:山内晴雄氏 (素晴らしき肩書きの数々)


たーーーーー

だーーーーーー

本当に可愛いだけで、いいの?


って思うじゃないですか。

ぶっちゃけ……
環境変化の事態はだいぶん深刻です。
(…という詳細な調査報告を
当日プレゼントの冊子にまとめてあります)

で、
稲沢市市制60周年記念なイベントなので
市が関わっていて
市は市としての思惑がある。

こんなに豊富な資源に溢れてる
この土地をポジティブにアピール!
ネガティブもってのほか!

でも
ホタルを守る会としては
 

もう少し危機的状況にも
踏み込みたい。
知ってほしい。

 
という
ダブルスタンダード
2視点により
このビジュアルを考えました。
 


※ちなみに全てのイラストはほぼ一発描きです
(直したところでだいたい最初が一番いいってなる事多数)

 
ポスタービジュアルの方は
楽しそうだし、
一見
いろーんなモノで構成されて
私たちの生活は平和で豊かに出来てる。

 
…………と見えますが、

※暗くするとホタルを探しに行くイベントかと
勘違いもされちゃうかもだし
 
 
会場でお配りする
冊子の方では
背景を暗くしてあります。

つまり、冊子の方では
世界から気づかない内にこれらが欠けて行く
という可能性を表現しました。
 
ちょっと怖いでしょ。 笑ってる分。
構成と欠けゆくビジュアルって
両立するんですよね。
不思議。
うん。岩田めっちゃ考えたゾ! 
 
ぜひ、
そんなダブルスタンダード視点の
裏話も楽しみつつ
明日のイベントにお越しくださいな♡
ま、入り口は(ポスターは)楽しい方がいいよね。

 
……そこから考えよう。
 

 

 

—————————–
稲沢市制60周年記念協賛事業
「ホタルサミットinいなざわ」
—————————–
🔸10月13日(土)
12:30 (開場)開場~映像とBGM
13:00~ ミニコンサートで開会
🔸名古屋文理大学文化フォーラム /中ホール

🔸記念講演は、動物写真家 小原玲さん
「日本各地のホタルを見て
子どもたちに伝えたいこと」

🔸会からの基調報告(提案)は
「稲沢のホタルが教えてくれたこと」

🔸閉会行事も ミニコンサート
\最後にみんなで歌いましょう/企画
※ミニコンサートはこのサミットのための
オリジナルな音の物語

🔸演奏は
①「音物語」メンバーと
②地元のシンガーソングライター
齋藤ひさしさん
ダンスチームTEAM☆Kも参加その他も?

市民のみなさんが主役となるホタルサミット
子どもたちのための未来の自然環境について
考えてみませんか?
お知り合いにお声かけを
いただければありがたいです。


※ご参加いただける方、ご連絡ただければ
優先席をご用意します。
※幼児同伴の方も
優先席(エリア)をご用意します。
※受付案内等お手伝いご支援をお願い出来る方
ご連絡いただければありがたいです。

当日大ホールでは、市内の小学校の代表による
グリーンコンサートがあります。
ついでのお立ち寄り大歓迎です。
(入場時間自由)

※会館駐車場はグリーンコンサート用
ホタルサミットに車でお越しの方は
会館南の市民病院駐車場へおねがいします。

 

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